【介護派遣】日給3万円以上?夜勤専従。仕事内容はどんな事をする?

朝焼け

求人情報を見ると、1回につき2万円以上の求人がほとんどを占める介護施設の夜勤の求人。3万円以上のところも探せば見つかります。

ここでは、夜勤専従介護の仕事内容や、どういう方に向いているか、どのように求人を探探せばよいか?説明していきたいと思います。

 

夜勤専従の介護の仕事ってどんなことをするの?

 

夜勤専従の仕事時間

大きく分けて、1回で約16時間はたらくロング夜勤と約8時間はたらくショート夜勤に分かれます。

 

 

【夜勤専従の仕事 時間例】

夜勤の仕事

 

 

働く施設により違いはありますが、ロング夜勤は17時から朝の9時で休憩3時間。ショート夜勤は、21時~0時頃に出勤、約8時間働き、朝6~8時頃に退勤というところが多いです。

1回の給料はロング夜勤で「2~3万円」、ショート夜勤で「1~1.5万円」くらいです。1回の時間は長いですが、その分、一回あたりの収入は大きいです。

 

 


1回働くだけで、3万円ももらえたら嬉しいね!

 

夜勤専従介護の仕事内容は?

夜勤の仕事内容としては、食事の準備や介助、排泄の介助、ナースコールへの対応、居室への案内、衣類更衣の介助、巡視、夜間の記録、起床の介助、洗濯物や洗い物等が主な仕事になります。

 

夜勤の仕事内容

 

  1. 食事の準備や介助
  2. 排泄の介助
  3. ナースコール、離床センサーの対応
  4. 居室への案内
  5. 着替えの介助
  6. フロアの巡視
  7. 夜間の記録
  8. 起床の介助
  9. 洗い物、洗濯物

 

これらが夜勤の主な仕事内容になります。ただ仕事内容は同じでも、施設により大変さは大きく違います。

介護施設に入所する利用者の多くは要支援、または要介護認定を受けています。要支援は1~2の2段階、要介護は1~5の5段階があり、要支援1は日常生活の基本動作をほぼ自分で行えますが、要介護5では介護なしでは日常生活を送る事が不可能な状態となります。

多くの場合、要介護度の高い利用者が多い施設は職員にかかる負担が大きい傾向にあります。

 

 

①食事の準備や介助

食事の配膳や、ご自身で食事が食べる事が難しい方の介助をします。夜勤の場合、夕食と朝食が勤務時間内にある事が多いです。自立度の高い方はご自身で召し上がります。

グループホームなどの少人数、共同生活施設では、炊事も担当することが多いです。

 

②排泄の介助

オムツ交換やトイレのお手伝いをします。排泄介助は夜間2回~3回行います。自立度の高い方はご自身でトイレを行います。

 

③ナースコール、離床センサーの対応

居室からのナースコールの対応をします。内容はさまざまですが、トイレに行きたいので手伝って欲しいという内容が多いです。

歩行時、転倒の恐れがあるが、ナースコールをおさずにご自身でベッドから起き上がる方は、安全のため、起き上がりを職員が確認できるセンサーを置く事もあります。

センサーの反応があった時、用件を聞き、対応をするのも夜勤の仕事です。

 

④居室への案内

ご自身で安全に居室に戻ったり、ベッドに入る手伝いが必要な方の見守りや介助をします。寝る前にトイレの促しを行う場合もあります。

 

⑤着替えの介助

手伝いが必要な方は、パジャマへの着替えを手伝います。起床時にはパジャマから普段着への着替えを手伝います。

 

⑥フロアの巡視

フロアや居室の巡視を行います。1~2時間毎に利用者が安全に眠っているかなどを確認します。

 

⑦夜間の記録

体調不良の利用者や、変わった出来ごと、よく眠られているかを記録します。記録は常勤の職員が担当することが多いです。

 

⑧起床の介助

起床の声掛けと、食堂への案内をします。自立度の高い方は、ご自身で食堂まで来られます。

 

⑨洗いもの、洗濯もの

キッチンや、ランドリーの職員がいない施設では、夜勤の間に日中に行えなかった、洗い物や洗濯ものを行います。

 

 

これらが、夜勤の主な仕事内容です。排泄介助ひとつとっても、要介護度が高い利用者が多いと排泄介助にかかる時間は多くなります。

一方、自立度の高い利用者が多い施設では、ご自身でトイレを利用する為、排泄介助にかかる時間はほぼゼロです。

職員一人あたりが対応する利用者の人数、利用者の平均要介護度で仕事量が大きく変わってきます。

 

 


施設によっては、休憩時間もとれないほど忙しいところもあるよ

 

夜勤専従の介護。どんな人におすすめ?

 

夜勤専従の介護の仕事のおすすめポイントを紹介します。

 

 

夜勤専従の仕事おすすめポイント

 

  1. 短時間で比較的高い収入
  2. 自分の時間を多く持てる
  3. 出勤回数が少ない
  4. 人間関係の悩みが少ない
  5. 施設によっては仕事量が少ない
  6. 給与の支払いが日払いや、週払いの所がある

 

①短時間で比較的高い収入

ロング夜勤で夜勤1回あたりの収入が2~3万円以上です。1回につき2.8万円の施設で働いたとすると、月10回で月収28万円。時給換算だと1750円になります。

時間当たりの給料は比較的高いと言えるのではないでしょうか。

 

②自分の時間を多くもてる

17時に出勤し、朝の9時まで仕事、夜勤が終わった次の日は休みなので、次の夜勤まで56時間、自由につかえる時間があります。

趣味や、家庭の事、Wワークをするなど、自分で自由に出来る時間が多くもてます。

 

③出勤回数が少ない

「①短時間で比較的高い収入」で紹介した例では、月収28万円で月の出勤回数は10回です。1回の出勤、退勤に使う時間は人によっては1~2時間程度とわりと多いものです。

夜勤専従ならば、1月あたりの出勤に使う時間も、日中に20回働く方に比べると半分になります。

 

④人間関係の悩みが少ない

介護の職場でよく聞かれるのが、職員間の人間関係の悩みです。日中の仕事であれば、チームでの仕事となる為、他職員にどうしても関わる必要があります。

夜勤専従の仕事では、1名の場合や多くても3名の職員配置になる事が多く、3名配置の施設でも、仕事自体は1名でこなしていく場合が多いです。

介護の仕事に興味はあるが、人間関係に悩むのはちょっと…、という方にも夜勤専従の仕事はおすすめです。

 

⑤施設によっては仕事量は少ない

「夜勤専従の介護の仕事はどんなことをするの?」で説明しましたが、夜勤の仕事は職員一人当たりが対応する利用者の人数と、利用者の平均要介護度が仕事量に大きく関わってきます。

職員一人当たりが対応する利用者の数が少なく、平均要介護度も低い施設を選べば、高額給料かつ、仕事量も少ない職場もあります

 

⑥給与の支払いが日払いや週払いの所がある

日払いや週払いの求人も多くあります。懐がさみしい時など、1回の夜勤で2万以上が入るのは嬉しいですね。

 

 

これらが夜勤専従介護のおすすめポイントとなります。いくつか良いなと思えるポイントがあれば、満足のいく働き方ができるのではないでしょうか。

注意点として、夜勤は少人数での対応となる為、ある程度の介護経験があると優遇されるます。

未経験でも可能な求人もありますが、初めの1週間くらいは日中の勤務を経験してから、夜勤に入るという場合が多いです。

 

 


趣味の時間も満喫できて充実した生活だね!

 

夜勤専従介護、おすすめの求人の探し方は?

 

夜勤専従介護の仕事量は、職員一人当たりが対応する利用者の人数、利用者の平均介護度に大きく左右されます。

その為、仕事量が少なく、かつ高収入の職場で働くには、職員一人当たりの対応人数が少なく、自立度の高い利用者が多い施設を探す必要があります。

ですが、自立度の高い、元気な方が多く入所していると言われるサービス付高齢者向け住宅(サ高住)でも、施設によっては、介護が必要な方を多く受け入れている事もあります。

入ってみたら、想像していた職場と違った…!とならない為に、おすすめするのが、介護転職エージェントを利用した求人探しです。

介護転職エージェントを利用すれば、求人の内部情報を踏まえた上で、希望に沿った求人を紹介してくれます。

 


希望どおりの施設で働くには、転職のプロに求人を探してもらうのが1番だね!

 

介護転職エージェントの利用方法は↓の記事をご覧ください。

介護の仕事をしている方は身を持って体験している方も多いと思いますが、介護の仕事の定期昇給額は低めです。(...

 

夜勤専従のおすすめ介護転職エージェント

 

夜勤専従の仕事を探している方におすすめの転職エージェントが「きらケア介護派遣」です。

「無資格」「未経験」のサポートも充実しており、夜勤専従という働き方に慣れるまで丁寧なサポートを受ける事が可能です。

介護派遣専門の転職サイトで、好待遇の非公開派遣求人も多くもっており、高給料であなたのライフスタイルにあった夜勤専従の介護派遣求人を紹介してくれます。

 

【きらケア介護派遣】


介護・医療系に特化したレバレジーズが運営する介護派遣専門の転職サイト(転職エージェント)です。

「無資格」「未経験」OKの求人も多く保有しており、介護の仕事の入門資格である、「介護職員初任者研修」を無料で取得でき資格取得支援があるため、未経験で不安があるという方でも、しっかりとしたサポートのもと、安心して介護の仕事をスタート出来ます。

仕事の紹介だけではなく、仕事をスタート後も、派遣先の職場環境や人間関係の悩みなどいつでも相談サポートがあるため、安心して利用できるポイントの一つです。

子育てや、両親の介護をしながら働きたいという方も、それぞれのライフスタイルにあった、働き方を提案してくれるので、家庭と仕事を両立させたい方に最適な転職サイトです。

介護派遣は、パートやアルバイトより高時給であることが多く、働く時間は限られているけど、しっかり稼ぎたい方におすすめな働き方です。

その中でも、きらケアは最大時給1700円と介護派遣業界でも高水準の求人を多くもっています。

「きらケア介護派遣」は介護業界の派遣に特化しており、親切・細やかなサポートに定評があり、高時給の優良求人も多数保有している、おすすめ出来る介護派遣専門の転職サイトです。

 

>>「きらケア介護派遣」利用の流れはこちら<<

 

こんな方におすすめ!

 

  • 子育てをしながら働きたい
  • 0円で介護資格を取得したい
  • 空いた時間を利用して働きたい
  • 自宅から徒歩圏内で働きたい
  • 仕事と家庭を両立させたい
  • 無資格・未経験から介護の仕事をはじめたい
  • 正社員を目指す上で介護派遣で経験を積みたい
  • 高額な介護派遣で働きたい
  • 夜勤専従の仕事がしたい
社名 レバレジーズ株式会社
設立 2017年 10月
厚生労働大臣認可 労働者派遣事業 許可番号:派13-310987
有料職業紹介事業 許可番号:13-ユ-309623
非公開求人 あり
求人数 20000件

公式サイトをみる

 

>>「きらケア介護派遣」の特徴や利用の流れはこちらの記事をご覧ください!<<

 

 

まとめ

 

夜勤専従の介護の仕事について説明させていただきました。

夜勤専従の仕事はライフスタイルに合っていれば、短時間で高い収入を得る事が出来る仕事といえます。日中の時間を趣味にあてたり、Wワークをしてさらに稼ぎたい!という方には、うってつけの働き方です。

想像していた仕事と違った…!とならない為には、求人先の情報をしっかり調べておく必要があります。

個人で調べることが難しい情報を手にする為には、介護転職エージェントを利用することが有効な手段です

この記事を読んでくれた方が、夜勤専従の仕事で充実した生活を送れることを祈っております!

 

 

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