介護職へ転職すべき?メリット・デメリットを解説します

YES

介護職への転職を考える際、心配なのは?

 


人の役にたてる介護の仕事に就くぞ!

でも給料安いって聞くけど生活できるかな…?

未経験で、資格がなくても務まるかな?

夜勤や早朝は無理だけど大丈夫?

未経験で介護の仕事に転職を考える人はたくさんいます。介護職に興味を持った方なら、介護の仕事に期待もあると思いますが、心配な事もあると思います。

疑問に応えるべく、介護職のメリットとデメリットを挙げながら説明していきたいと思います。

介護職のメリット・デメリット

 

介護職のメリット

  1. 人に喜んでもらう事が仕事になる
  2. やる気次第で一人前になれる時間が早い
  3. 家の近くで仕事が出来る
  4. プライベートの時間が増える
  5. 平日に休みが取れる
  6. 求人が多く転職に困らない
  7. 家族に介護が必要になった時、役に立てる

 

介護職のデメリット

  1. 給料は働き方・働く施設によっては低い
  2. 勤務形態によっては時間が不規則
  3. 身体負担が大きい

 

これらが介護職のメリット・デメリットとなります。それぞれ解説していきますので、参考になればと思います。

介護職のメリット

①人に喜んでもらう事が仕事になる

「人に喜んでもらう」「誰かの役に立つ」。言葉に出すと恥ずかしいですが、介護職を検討する方なら、その思いはあるはずです

「喜んでもらう」「役に立つ」「思いに共感する」事が介護士の成長に繋がり、利用者の満足に繋がります。「介護職を検討する」という行動を起こした方なら、必ずやりがいのある仕事になるはずです。

 

②やる気次第で一人前になるのが早い

介護の仕事を3年経験し必要な研修を受ければ、国家資格である「介護福祉士」の受験資格を得ます。そこで資格を取得すれば、国が認める一人前の介護士と言えます。

介護福祉士であれば、地域にもよりますが年収400万以上の求人も多くあります。

もちろん、そこからステップアップをするには努力が必要ですが、3年程で一人前になるチャンスがある、他業種では経験出来ないのでは無いでしょうか?

 

③家の近くで仕事が出来る

介護事業所は全国どこにでもあります。探し方を間違えなければ、自宅近くで優良な事業所を見つける事ができるでしょう。

 

④プライベートの時間が増える

自宅近くで仕事が出来る為、満員電車で1時間電車にゆられて通勤…、という事にはなりません。10分で通勤、8時間仕事、余った時間をゆうゆう過ごす事も可能です。

また、夜勤明けの次の日は休みである為、9時に夜勤が明けたとして、次の日の晩までゆっくり休めます。

また、介護の仕事はチームで行う為、ライフスタイルに合わせた勤務時間を選択する事も可能です。柔軟な施設ならば、13:00~16:00のような生活の空いた時間に勤務する事も可能です。

 

⑤平日に休みが取れる

介護の仕事はシフト制勤務が多いです。その為、平日休みも多くあります。休日は混雑する行楽地や商業街も平日は空いている事が多く、休日に行くよりもじっくり楽しめます。

 

⑥求人が多く転職に困らない

厚生労働省は2025年度に介護職員が約38万人不足するという推計を発表しました。介護の現場は人材を欲しており、求人も多く出ています。家族の都合や、自己都合。いざ転職しようという時も不安になる事はありません

 

⑦家族に介護が必要になった時、役に立てる

介護士ならば、いざ家族に介護が必要になった場合も大いに役にたてます。両親がもし要介護状態になってしまっても、家族に介護士がいれば不安を軽減出来るのではないでしょうか。

 

介護職のデメリット

①給料は働き方や働く施設によっては低い

介護福祉士であれば、年収400万以上、役職者で年収500万以上の施設も多くあります。介護士の給料は正社員の場合、基本給に加え、夜勤、役職、資格、家族、住宅等の手当で構成されます。

手当の内容は事業所によりますが、夜勤手当の割合は大きく、日中のみの勤務の場合は収入が下がります。

また、いわゆるブラック施設に入社してしまうと、給料も休みも少ないという事になってしまうので、注意しましょう。

 

②勤務形態によっては時間が不規則

正社員で夜勤も行う、となると仕事の時間は不規則です。早朝、日直、遅出、夜勤が基本のシフトとなりますが、慣れるまでは体調管理に注意して勤務する必要があります。

 

③身体負担が大きい

例えば、特別養護老人ホームは要介護3~5の自立した生活が難しい利用者の多い施設です。おのずとオムツ交換、車椅子への移乗介助等、身体負担が大きい仕事が多いです。

平均要介護度の高い施設で働く場合は、腰痛ベルトやストレッチの実施等、工夫をする事で身体負担を軽減することが出来るでしょう。

 

まとめ

介護職のメリット・デメリットについて説明させて頂きました。自分のライフスタイルと照らし合わせ、メリット部分の利点が大きいなら、ぜひ介護職を照準に合わせ転職活動を行って頂ければと思います。個人的には「人に喜んでもらう事が仕事である」という事は、プライベートも豊かにすると感じています。それが一番のメリットでしょうか。

 

介護職への転職を考える場合、「自分のライフスタイルと合った施設か?」「ブラック施設ではないか?」の2点が重要なポイントです。その2点をクリアする上で有用なのが「介護エージェント」を利用した転職活動です。「介護転職エージェント」を活用すれば、自分の希望と合った職場を見つける事が出来るはずです。

 

介護転職エージェントを利用するメリットは↓の記事をご覧ください。

介護の仕事をしている方は身を持って体験している方も多いと思いますが、介護の仕事の定期昇給額は低めです。(...

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