介護の退職

こんな介護施設はひどすぎる!今すぐに退職した方がいい施設の特徴20個

世の中には色々な介護施設があり、人間関係と同じで合う施設、合わない施設があります。

ですが、客観的に見て「これはひどい…」と思うような、いわゆるブラック施設といわれる働く環境としてはひどすぎる施設も多く存在するのが現実です。

ここでは、介護職として転職を2回経験した経歴を持つ、私自身の考えを交えながら、すぐに辞めた方がいいと思えるひどすぎる介護施設の特徴を20個紹介していきます。

 

 

ひどすぎる!介護施設の特徴20個

ひどすぎる!介護施設の特徴20個

 

ひどすぎる介護施設の特徴20個

 

  1. 給料が安すぎる
  2. 残業が常態化している
  3. サービス残業を強要される
  4. 昇給がほとんどない
  5. 利用者第一!が度を過ぎている
  6. 有給が全くとれない
  7. 人間関係が最悪
  8. 職場にいじめがある
  9. 人間性を否定するパワハラ上司がいる
  10. 自分自身が「くだらない」と思うルールがある
  11. 職員が少なすぎる
  12. 休憩時間がろくにない
  13. 施設の物品購入が自腹
  14. 職場の常識と自分の常識がかけ離れている
  15. 「愛ある介護」という言葉がすぐ使われる
  16. 休日にイベントに強制参加させられる
  17. 社会保険がない
  18. 社員のガラが悪い
  19. スキルアップ研修がない
  20. 処遇改善手当がない

 

給料が安すぎる

介護の仕事は高給取りの仕事ではありませんが、仕事のひとつの目的は生活するための給料を得ることです。

贅沢をしている訳ではないのに毎日の生活が苦しすぎる…、という状況になるほど極端に給料が安い介護施設で働いていると生きづらさはどんどん加速していきます。

介護職員の平均給料を大きく下回るような場合は、今働いている介護施設は辞めた方が良いです。

 

参考 介護職の平均給料
正社員       : 月給 約25万円

パート・アルバイト : 時給 約1100円

※参考文献 厚生労働省「平成30年度介護従事者処遇状況等調査結果の概要」

残業が常態化している

介護の仕事の多くは1日8時間の交代制シフトで行われています。

もちろん利用者さんの急変や突発的な事故による多少の残業はある場合もあります。

ですが勤務シフト外の時間外労働をしなくては回らないような、残業が常態化しているような介護施設はブラックな施設と言えるでしょう。

勤務時間内の8時間でおさまる作業量と、毎回残業しなくてもいいような位に人員を整えている施設には良い人材が集まります。

残業が常態化している介護施設は、もし新しく人が入ってきてもスグに辞めてしまうので、残業体質から抜け出すことは難しいです。

 

サービス残業を強要される

上で紹介した「残業が常態化している」のさらにひどいバージョンが、サービス残業を強要する介護施設です。

はっきりとサービス残業しろ!とは言われなくても、無言の圧力と会社の風土がサービス残業をしなければ退社できないムードを漂わせてきます。

定時退社しようものなら上司から呼び出しがかかり、職員内でも悪評が立つことになります。

サービス残業を強要される介護施設は、いち早く辞めるべき、ひどすぎる介護施設です。

 

利用者さんの為、とかいいながら労働者の権利を踏みにじるブラック施設には要注意!

 

昇給がほとんどない

長年勤務しても入社時とほとんど給料が変わってない…

残念ですが、そのような介護施設はわりとあったりします。

スキルや経験に見合った昇給の無い介護施設は、良い人材であるほど退職して他の介護施設に転職してしまうため、人の入れ替わりの激しい定着率の悪い施設になります。

 

利用者第一!が度を過ぎている

利用者第一主義は介護にとって理想かもしれません。

ですが、それが度を過ぎると働いている職員に大きく負担がのしかかります。

介護は手厚くしようとすればキリのない仕事です。

私自身は、使える人員、使える時間、利用者への援助、これらのバランスを考え使えるリソースでの最善を目指すことが理想だと考えています。

利用者第一!と言えば聞こえはいいですが、それを実現するためには職員の限度を超えた労働が必要となるでしょう。

 

有給がまったくとれない

有給休暇の取得は労働者の権利の1つです。

労働者は自分が有給を取得したい時期に自由に有給をとる権利があります。

業務に支障がでてしまうような場合に会社は有給の取得を拒否することができますが、代わりの有給取得可能な時期を相談しなくてはなりません。

2019年4月から年5日間、有給休暇を取得させることが義務化となりました。

社会全体で働き方を変えていこうという動きが起こっています。

にもかかわらず、なぜか会社の風土で有給取得が悪いことのように扱われ、有給を取得しようとすると嫌みを言わた上に結局取得できない、などという時代に取り残された人間が上役にいる施設には未来がありません。

少なくとも有給を取得していくように変化させていこう!という風潮が、いまだにまったくない介護施設からは、いち早く退職すべきです。

 

健全な状態で働くためには適度な休養は絶対に必要!

 

 

人間関係が最悪

世の中は自分と合う人が半分、合わない人が半分と言われています。

そのため職場にいる全員と良い人間関係を築くことは非常に難しいことです。

会社という組織に所属して働く以上、合わない人とも折り合いをつけて働く必要がありますが、そうすることが難しい場合もあります。

それは自分自身に過剰にストレスが溜まっている場合です。

ストレスが溜まっている場合ちょっとした言動にイラっとしてしまい、そのちょっとした言動の積み重ねで徐々に人間関係が悪くなっていくのです。

ブラック施設の特徴として、ひどい労働環境で職員が過剰にストレスを感じていることが多く、結果としてそれが人間関係のひどさにも現れてきます

 

 

ブラック施設は当たり外れなく人間関係がひどい施設ばかり!人間関係がひどい状態なら、あなたの施設がブラック施設かどうか疑ってみて!

 

 

職場にいじめがある

私自身、書いていてコレって冗談だよね?と思ってしまうのですが実際に職場にいじめがある介護施設は存在します…。

成人した大人がいじめ?

ホントに冗談のような話ですか残念ながら上司が率先していじめに加担しているケースもあります…。

職場のモラルが崩壊しているとしかいえません。

そのような介護施設で働き続けると、あなた自身の常識が変わってしまう恐れや、あなた自身がいじめの標的になってしまう危険もあります。

そのような職場は早々に退職すべきでしょう。

 

 

人間性を否定するパワハラ上司がいる

「おまえはバカか?」「まったく役に立たない」「なんでそんなに出来ないの?」などなど、部下の人間性を否定するような上司がいる介護施設は迷いなく退職しましょう。

リアルに人生を壊されます。

人間性を否定されるづけると、あなた自身も本当に自分はダメなやつなのではないか?と一種のマインドコントロールを受けたような状態になってしまいます。

日々鬱々とすごし休息しても疲れがとれない…。

そのような状態になると退職する気力さえも奪われてきます。

この上司はヤバい!と感じたなら、早々にその上司からは離れることをお勧めします

繰り返しになりますがリアルに人生を壊されます

 

 

パワハラ上司を上役に置いているような施設は、施設運営が根性論でなりたってることが多いから、異動しても解決しない事が多いよ…!

 

 

自分自身が下らないと思うルールがある

社訓を出勤時に声に出して言う、入口に入る時は偉い順に入る、理事長が個人的に飼っているペットの世話当番がある、などなど、ルール決める人間が会社を私物化している施設もあります。

あなた自身が下らないと思っているルールが多ければ多いほど、その施設はあなたにとってストレスの源になるでしょう。

特に仕事にあまり関係がないルールが多いと、会社に対して不満が多く募っていきます。

 

 

職員が少なすぎる

介護職は人手不足と言われていますが、それでも限度はあります。

人手不足が一定の限度を超えると職員は業務に追われ残業は常態化し、精神的にも肉体的にもキツイ状況になります。

職員全体がイライラしているので新しく入ってきた人にも歓迎ムードで迎えられず、どうせすぐに辞めるんでしょ?と信用のかけらもありません。

限度を超えた職員不足の施設が復活することは難しいので、一緒に沈没する覚悟がなければ退職しましょう。

 

 

休憩時間がろくにない

労働基準法では6時間を超える労働に対して45分以上の休憩を義務付けています。

ご飯を食べる時間もない、もしくはご飯を食べる時間以外は働いている、などという施設は完全にブラックな論外の施設です。

そこまで行かなくても意外に多いのが、休憩中もナースコールや離床センサーがあったら対応しなくてはいけない。

休憩中しか介護記録などの書類を作成する時間がない、などの一見すると休憩時間でも実は労働せざるを得ない仕組みになっている施設は多いです。

しっかりと休憩のとれるメリハリのある労働環境は職員の生産性を向上させます。

逆にメリハリ無く休憩時間も気が抜けないような施設は職員を疲弊させ、職員を単なる労働力としてとらえている職員にとってはひどい労働環境の施設と言えるでしょう。

 

 

施設の物品購入が自腹

明らかに必要な物品の購入希望を出しても色々な理由をつけて購入してくれない、そういった施設も意外とあります。

そうなると、それを必要だと思った職員が自腹で購入することになります。

施設は見て見ぬふりです。

私の実体験であったのはバイタル測定の機器、お茶パック、ファブリーズ、利用者の誕生日プレゼント代などが職員の自腹で購入している施設がありました。

これを当たり前か?変であるか?どう感じるかはその人次第です。

私自身は変だと思い上司に伝えましたが、よくわからない理由で却下されたのを覚えています。

 

 

自分の常識と施設の常識がかけ離れている

施設で当たり前に行われている事と、あなたの常識がかけ離れていると、それはあなたにとって耐えがたいストレスになります。

私の実体験としては素手で排泄介助をするのが当たり前の施設で働いていたことがあります。

上司に素手での介助は感染症のリスクを高めるのではないか?不衛生ではないのか?となるべく批判にならないように伝えたところ返ってきた答えは…

 

最後に手洗いをすれば大丈夫だよ!

 

とのことでした…。

 

その施設で常識となっていることを変えるのは、長い時間と気力、その施設への愛着が必要です。

それが無い場合は早々に退職することがあなたの常識を悪い方向へ変えない為には必要です。

 

 

「愛ある介護」という言葉がすぐに使わる

同じような言葉に「利用者さんの為に…」「利用者さんの立場になって」などがあります。

一見すると、あたりまえに聞こえますが、その言葉が当たり前に使われているというのは、ある裏の意図があってのことです。

その意図とは…

 

つべこべ言わずに、もっと働け!

 

です。

特に人手不足が限界を超え、職員1人1人がリミットを解除して働かなくては業務が回らない施設で乱用される言葉です。

上役からの「愛ある介護」という言葉が増え始めたら転職の準備をすすめる頃合いと言えるでしょう。

 

 

休日にイベントに強制参加させられる

年末に「忘年会スルー」という話題が出てきますが、会社のイベントに余暇をつかって参加したくない、と思う人の割合は増えています。

個人的な意見を言わせてもらえば、参加しないなんてありえない!という風土のイベント参加率100%の施設は、個人の生活より会社を優先して当たり前という会社至上主義の働きにくい施設だと思います。

 

 

社会保険がない

小規模の介護事業所では、厚生年金や健康保険といった社会保険に加入させてもらえない場合があります。

事業所の規模によっては加入義務が無い場合もありますが、いつでも簡単に事業所を閉められそうな不安感のある会社であることは間違いないでしょう。

 

 

社員のガラが悪い

介護の仕事では、お客様は高齢者の場合がほとんどです。

年功序列で人生の大半を過ごしてきた方が多い世代のため、礼節をもって接して欲しいと思っている方が多いです。

休憩所がヤンキーのたまり場のような雰囲気になっている状況の介護施設は、一概には言えませんが質の悪い介護をしているように思います。

 

 

スキルアップ研修が無い

スキルアップ研修は介護職の賃金を増やす処遇改善加算の要件となっています。

つまり、研修をやっていない介護施設は、研修の要件を満たす処遇改善加算を得ていないか、抜け道のような方法で処遇改善を得ている施設です。

スキルアップ研修が無い介護施設は、職員の質を上げる努力、職員の収入を増やす努力をしていない会社であると言えます。

 

 

処遇改善加算がない

処遇改善加算は一言で言うと介護職の給料を上げる為の仕組みです。

取得することで職員の給料を上げることが出来ます。

処遇改善加算を取得していない介護施設は一定数存在しますが、その取得していない理由の約4割を占めるのが「加算を取得する為の手続きが頻雑であるため」となっています。

つまり、めんどくさいから処遇改善加算を取得していないということです。

労働環境の改善は下りのエスカレーターを歩いて上がるようなもので、何もしなければ労働環境は悪くなっていく一方です。

処遇改善加算を取得していない介護施設は、労働環境が良くなる可能性が限りなく少ない辞めるべき施設であると思います。

 

ひどすぎる介護施設の特徴20個を紹介したけど、この特徴が当てはまる数が多いほど、ブラック施設と言えるね!

 

 

 

ひどすぎる労働環境を変えるためにはどうすればいいの?

ひどすぎる労働環境を変えるためにはどうすればいいの?

 

 

ひどすぎる介護施設の特徴20個を紹介してきましたが、ではひどすぎる環境を抜け出すためにはどうすれば良いのか?

ここでは、あなたの労働環境を良くするための方法を紹介していきます。

 

 

上司に相談する

まずはあなたが感じている不満を上司に相談しましょう。

直属の上司と折り合いが悪いなら、相談相手は直属の上司のさらに上の上司です。

でも、不満を相談するのは何となく悪い気がするし、どうやって相談すればいいの?と思う方も多いかと思います。

そんな疑問に応えるべく、働きにくさを解消することを目的とした、悪い印象も持たれずらい相談の仕方を4つのコツをあげて解説します!

 

 

上司に不満を相談するときの4つのコツ

 

  • 会社や上司の批判にならないように注意する
  • 事実を伝える
  • 事実に対する、あなたの思いを伝える
  • 不満に対して、あなたがどうして欲しいのか伝える

 

不満を相談するときの4つのコツについて相談の具体例を挙げて紹介します。

 

 

不満の相談「休憩時間がまともに無い」の具体例

 

 

〔悪い例〕

「この施設って忙しすぎてまともに休憩が取れないですよね、何とか休憩とれるようになりませんか?」

 

この言い方だと自分は被害者で、被害に対して施設に対する批判をしている印象になってしまいます。相談する上司も人間なので、いい印象はもたれません。

 

〔良い例〕

「オムツ交換が終わるのが11時30分でその後昼食の準備をすると、休憩に入れるのが12時半になり、ご飯を食べたらすぐに仕事に戻らないといけません。これだと身体が休まらず、その後の仕事にも身が入らないので、まずは休憩を45分しっかりととれるようにできませんでしょうか?」

 

この言い方だと、実際に起こっている事実とそれに対する自分の思いを伝えているので、施設に対する批判感が薄まります。そして、不満に対して自分がどうして欲しいのかを伝えているので、上司にあなたがどうして欲しいのかをハッキリと伝える事が出来ます。

 

 

 

不満が解消されたら、働きやすいのに…、と思っている方はまず上司に相談すると解決できる場合もあるよ!

 

 

部署異動を申請する

お局的な職員から目をつけられている、職場で陰口を言われている、パワハラまがいの怒り方をしてくる上司がいる。

そんな時は、部署異動を申請するのも1つの手です。

人間関係で悩んでいる場合は、たった1人の人間があなたが憂鬱になる原因となっている場合が多いです。

そして人間関係の悩みは、その人との関係を修復しようとするよりも、その人のいない環境に身を移した方が、圧倒的に解決が早く、容易です。

人間関係が辛すぎる…、と悩んでいる方は、部署や同じ法人の別の施設に異動することで解決する場合があります。

伝え方としては上司への相談の方法と同じく、会社の批判をしない、事実を伝える、事実に対するあなたの思い、そしてあなたがどうしたいのかを伝えることができれば希望が通りやすいです。

 

 

他の人の気持ちや行動はコントロール出来ない。だから関係の修復が難しくなった場合は、その人とは合わないようにするのが悩みの解消には1番だよ!

 

 

今の施設を退職し転職する

上司に相談しても何もしてくれない…、部署異動を申請しても「おまえの根性がたりないんだ、もっと頑張れ!」と請け合ってもらえない。

そういった場合、残された道は2つです。

1つは我慢してその施設に居続ける。

もう1つは他の施設に転職する、です。

私自身は、次の3つの理由から働き甲斐の感じられない施設はサクっと転職するに限ると思っています。

  1. 辛い施設で働き続けても、この先ずっと自分自身が辛いだけ
  2. 介護職は専門性のある仕事なので、他業界より転職がしやすい
  3. 介護業界は人手不足なので、転職先がすぐにみつかる

 

そして現在は転職エージェントという無料で利用できる便利なサービスがあるため、ますます転職のハードルが低くなっています。

私自身も転職エージェントを使って介護業界で2回の転職をしています。

給料や休日日数のアップ、職場の人間関係など、自分が働きやすい環境で働けるように2回の転職をしてきました。

そんな自分自身の体験から、これから転職するなら転職エージェントを使うのがオススメな理由を紹介していきます。

 

 

ひどすぎる施設を退職するのに転職エージェントを使うのがおすすめな3つの理由

ひどすぎる施設を退職するのに転職エージェントを使うのがおすすめな3つの理由

 

 

こんなブラックで人間関係も最悪な施設早く辞めたい…。

その思いがあっても、働きながら転職先を探すのは大変そう、今の激務の状態で転職活動なんてする気力ないよ…、という方も多いのではないでしょうか。

それはブラック施設で働いていれば自然な考えです。

まず、人間には現状を維持しようとする本能があり、ひどすぎる働き方をしていると考える力を奪われ、ますます現状維持の傾向が強くなります。

それが、ブラック施設が生き残り続ける由縁でもあります。

ですが、たった1つでも大きな行動をおこせば、現状を維持しようとする考えを裏返すことができます。

ブラック施設を抜け出すうえで、有効な行動が「とりあえず転職エージェントに登録してみる」です。

転職エージェントに登録することで頭が転職することに切り替わり、ブラック施設で現状を維持するという考えから抜け出すことが出来ます。

それを踏まえて、ひどすぎる介護施設を退職するのに転職エージェントを利用するのがおすすめな3つの理由を紹介してていきます。

 

 

退職時に転職エージェントを利用するメリット3つ

 

  1. 退職に対して前向きになれる
  2. 退職でトラブルがあった時に相談できる
  3. 新しい職場を探すのが楽になる

 

 

 

退職に対して前向きになれる

ひどすぎる働き方をしていると、たとえブラック施設でも抜け出す気力が湧かなくなります。

人間は現状を維持しようとする本能があります。

そして、自分自身が消耗している時は、さらに悪い現状から抜け出すことが難しくなります。

それがブラック施設が生き残り続ける由縁だと紹介しましたが、転職エージェントを利用することで、そこから抜け出そうと前向きに考えられるようになります。

もしあなたが今の状況には不満だらけだけど、なんとなく退職への行動が踏み出せない…。

という状況なら転職エージェントに登録することで「なんとなく退職できない」状況から抜け出すことができます。

 

 

退職でトラブルがあった時に相談できる

会社からの引き止め、退職の手続きが良く分からないなど、退職時に何かしらのトラブルが起こることがあります。

そんなときも転職エージェントのサポートがあれば相談し解決することが可能です。

 

 

 

 

再就職先を探すのが楽になる

転職エージェントを利用することで1人で転職活動をするよりも、転職活動は圧倒的に楽になります。

例えば、次のようなサービスを無料で受けることが出来ます。

  • 希望を伝えるだけで希望に沿った職場を紹介
  • 面接の約束を取り付けてくれる
  • 面接可能日に合わせたスケジュール管理
  • 履歴書の添削
  • 給料などの待遇交渉
  • 仕事開始日などの調整

 

これらのことを無料で代行してくれるので、忙しく働きながらでも転職活動が出来るようになります。

 

転職エージェントは完全無料!登録すれば退職に向けた、大きな一歩を踏み出せるよ!

 

 

退職時に登録したい、おすすめの転職エージェント!

おすすめの転職エージェント

 

 

転職エージェントを利用して転職を2回経験したことのある、私がおすすめする転職エージェントを2つご紹介します。

ひどすぎる施設を抜け出したい!と思っているならば、そのきっかけになれば幸いです。

転職エージェントの利用は完全無料なので、まずは「とりあえず登録してみる!」という行動が大切です。

 

【スマイルSUPPORT介護】
「スマイルSUPPORT介護」 介護のお仕事紹介
 

スマイルSUPPORT介護は、実際に老人ホーム運営も行っているHITOWAグループ(旧名称:長谷川ホールディングスグループ)を運営母体にもちます。

介護業界・介護の仕事に精通しているため、業界最大級の求人88000件、高待遇・好条件の非公開求人53000件の中から、年収・給料アップなど、あなたの希望にピッタリ合った求人を紹介してくれます。

扱った転職の実績も多く、その実績の多さから、求人施設の内情も知っており、人間関係や職場環境の良い施設を紹介してくれます。

求人のマッチング、面接の日程調整などスピーディーな対応も特徴の一つで、早ければ1週間前後で、新たな職場の内定がもらえます。

早く、手間をかけずに、好条件の施設に転職したい場合にも最適な転職サイト(転職エージェント)です。

また、施設長・管理者・管理者候補など、管理職転職への求人も扱っているため、高い経験を活かしたキャリアアップ転職も可能です。

 

>>「スマイルSUPPORT介護」利用の流れはこちら<<

こんな方におすすめ!

 

  • 年収(給料)を上げたい
  • 休日・待遇面で現在の職場に不満がある
  • 今の職場の人間関係に不満がある
  • スピーディに手間をかけずに好条件の転職をしたい
  • 人間関係の良い職場で働きたい
  • 管理者への転職を目指したい
社名 HITOWAキャリアサポート株式会社
設立 2008年 4月
厚生労働大臣認可 労働者派遣事業 許可番号:派13 – 304946
有料職業紹介事業 許可番号:13 – ユ – 305077
非公開求人数 約 53000 件
求人数 約 88000 件

公式サイトを見る

 

 

>>「スマイルSUPPORT介護」の特徴や利用の流れはこちらの記事をご覧ください!<<

 

 

 

【しろくま介護ナビ】



しろくま介護ナビ(旧 ハートフル介護士)は家庭教師や、塾講師、保育士など、広く人材紹介事業を展開する、サクシードの運営する介護職の転職サイト(転職エージェント)です。

登録者が働きやすいホワイトな施設のみを紹介することに特化し、しろくま介護ナビを利用した年間23500人以上が利用し、利用者の96.3%が満足と答えています。

しろくま介護ナビが紹介するのはホワイト施設を測る社内基準30項目を満たす施設のみで、「時間外労働ほぼなし」「有給をとりやすい」「現職の給料以上の施設」の施設を紹介します。

ブラックな施設はもうこりごり!人間関係の良い施設で働きたい!休日多めで有給も取れる施設で仕事も私生活も充実させたい!という方におすすめの転職サイトです。

 

>>「しろくま介護ナビ」利用の流れはこちら<<

 

こんな方におすすめ!

 

  • 人間関係が理由で転職したい方
  • いまより高い給料の施設で働きたい方
  • 仕事にやりがいを持ちたい方
  • 残業なし!プライベートも大切にしたい方
  • 多い休日で心身ともに健康に働きたい方
社名 株式会社サクシード
設立 2004年 4月
厚生労働大臣認可 労働者派遣事業 許可番号:派13-302803
有料職業紹介事業 許可番号:13-ユ-302265
非公開求人 あり
求人数 非公開

公式サイトを見る

 

>>「しろくま介護ナビ」の特徴や利用の流れはこちらの記事をご覧ください!<<

 

 

 

 

転職エージェントは登録したからといって、転職しなくてはいけない訳ではないよ!

 

 

 

まとめ

ひどすぎる介護施設の特徴20個と、あなたの労働環境を変える方法を紹介させていただきました。

ひどすぎる介護施設を、あなたが働きやすいように変えることはとても難しいことです。

ですが、ブラック施設を抜け出すということもまた、ブラック施設で働く方にとっては難しいことでもあります。

ブラック施設を抜け出したいと思い行動に移すことは、想像以上に難しいことです。

ですが、たった1つの行動でブラック施設を抜け出す方向に大きく舵をきることができます。

その1つの行動とは、転職エージェントへ登録してみることです。

私自身もブラック施設で働いていた1人です。

そして、転職することにより働きやすさだけではなく、良い人間関係にも恵まれ、人生を好転するきっかけを得る事ができました。

あなたの介護職としての働き方の参考になれば幸いです!

 

 

退職手順
【退職手順】介護職を退職するときの流れ。有給消化・ボーナス!円満退社!介護職を退職しようとする際、はじめての退職では、どのくらい前に退職の意思を伝えればよいのか?退職の手順が分からないなど、戸惑うことが多い...
退職代行ってどんなサービス?メリットとデメリットは?
退職代行とは?サービスの利用金額、メリットとデメリットは?最近、テレビや広告などで退職代行というサービスを目にする機会が増えてきました。 言い出しづらい退職を、代わりに伝えてくれるサービス...